タント フィルム施工

【港北インター 作業事例】

タント ↓ にフィルム施工しました。

外側からフィルムを型取りをして、引いた線に合わせて切り抜きます。

線から5mm位余裕を持ってカットします。

カーブはフリーハンドなので職人技(笑)

大きい面は歪みに合わせてヒートガンを使い、空気が溜まらないようにする為に

フィルムに癖付けをします。これ↓をする事によって、仕上がりが全然違うんだとか…。

フィルム側の準備が出来たら、窓を洗浄していきます。

スプレーして拭って、スプレーして拭ってを繰り返します。

夏場は汗だくです。ずっと自分の汗も拭ってました←


↓↓↓まずザックリ貼ります。ザックリ。


黄○部分が熱線です。


ピタァ

で、後は空気を抜いて行きます。


ウエスを使って水分もきちんと抜きます。

小窓のサイドはこんな感じ。ちゃんと隙間に入れます。


…で、このサンバイザーがある部分はどうやってやるのかというと、


まず、ざっくり貼り付けます。


上部を切りそろえます。スーとやるとスーっと切れてて見てて気持ちいい。


ここで吸盤登場。吸盤を使うとフィルムが取れないので、窓を上げて、下側の型取りも済ませます。

で、型通りにスパっと切って

貼っていきます。以下上の方と一緒。

ビフォーアフター↓↓↓↓まずビフォー(小窓はもう貼ってあります)

アフター(どっちも黒くなりました)

純正色つきガラスに今回はスタンダードの5%を使用しています。

こんなにも変わるんですね!

因みにプレミアムフィルムになると、お値段は上がりますが断熱性は体感できるくらい変わるので、

小さなお子さんを後ろに乗せる機会が多い方は断然プレミアムがおススメです!

車格によってお値段が変わります。予約での作業となりますのでまずはお問い合わせ下さい◎

2018年7月3日